夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > ポーチ

おはようございます、megosuriです。
いつもお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

外でこんな花を見かけました↓



彼岸花(ヒガンバナ)です。
ちょっと変わった色ですよね。
よく見るのは真っ赤というか、朱色でしょうかね、そういう色のものですが、横に出てきていたつぼみも、よく見る色のものではありませんでした。





私の実家の方では、数年前だったか、帰省したときにオレンジ色っぽい彼岸花を見たことがありまして、そのときはびっくりしました。
彼岸花といえば、小津安二郎の映画を見たくなりました。

裁断を済ませてあったティーポット柄の生地を使って、またまたぺたんこファスナーポーチを作りました。

作り方の参考にするのは、以前と同じで、aya's cafe さんのファスナーポーチの作り方です。

しつけをして縫うことで、失敗を少なくして、縫いやすく、簡単に裏地つきのファスナーポーチが作れるレシピです。

作り始める前に、裏地(ポーチの内側)にバックステッチで名前を刺繍。
その後、レシピを参照しながら作ります。
以前作ったときは、できあがってから、ファスナー下方の脇の縫い目が引っ込んでいるのが気になりました。
そこで、今回は、そうだ!と思いついて(えっ、今まで気づかなかったの?)、返し口から表に返した後、その返し口から手を入れて、表地の縫い目をぐっと押し出して整えてから返し口をとじると、まあまあきれいになりました。

できあがり↓



反対側↓



ちょっと斜めになっているのが気になりますが…接着芯の貼り方でしょうか…。

内側はピンクのチェック↓



クリスタルのチャームのついた、ピンク色のファスナーを使いました。



買ったのはクラフトハートトーカイ
かわいいファスナーがいろいろありました。

そして、ステッチタイム。
「P」「A」「R」「I」の続き。



最後の一文字は、「S」でした。
チョウチョみたいな赤いステッチが入るのが素敵ですね。
水色と赤で、とてもフランスの香りのする(私のステッチだとしない?)刺繍ができました。
フランス、行ってみたいなあ。
フランス語はできないんですけどね。

学生の頃のフランス語、成績は最悪でした…。
音読ができなくて、ローマ字読みのような英語読みのような読み方をするので、講義のとき当たっても、全部直されて、すぐ次の人になったくらいです。

もうすぐ、実家へ長めの帰省。
ミシンがなくてもできることを考えています。
また帰省中の日記も、どうぞお楽しみに!



こんにちは、megosuriです。
お盆はお出かけだった方も多いのではないでしょうか。
暑い中、お疲れさまでした。
そんなときに、ここへ来てくださって、ありがとうございます。
私は普段と変わりない生活をしておりました。
庭のアサガオは2色咲いていましたよ。





プリントキルトで、またまたポーチを作ることにしました。
この生地は、ガーゼのキルトなので、それだけでもふんわりとした感じなのですが、柄がまたとてもかわいいのですよ。
一見、ふつうの淡い赤とグリーンのドットに見えますが…



ところどころ、赤いドットはリンゴやイチゴに、グリーンのドットは洋ナシや青リンゴになっているのです。



本当にかわいい生地です。
この変わりドットにぴったりな「丸ポーチ」を、RickRackレシピで作りました。
ファスナーは涼しげなチャームのついた20cmのものを使います。

「丸ポーチ」は、少しの布で簡単にできる、RickRackでいうところの“ミニレシピ”。
裁断する形もシンプルですが、キルトの扱い方について、丁寧に説明が書いてあります。
キルトって裁断すると、キルティングしてあったところが開いて、中の綿が出てきそうだったり、その綿と両側の生地が分離しそうな感じがしますよね?
これについても処理を施してから縫い始めます。

まずはファスナーつけ。
通常ファスナーつけのときには、ミシンの押さえを“ファスナー押さえ”に変えますが、このレシピでは、その必要がありません。
途中で押さえを上げて、スライダーを動かせば、通常の押さえで縫うことができました。

ファスナー部分とマチ部分を輪にしてから、本体に縫い付けていきます。
合印と合わせてピンチでとめると、タコのようです…



こんなの縫えるかなあと思いましたが、縫えます縫えます↓



縫えました↓



もう一方もピンチでとめ、またタコ状態にします↓



このとき、ファスナーを開けておかないと、返せなくなってしまうので要注意です。
ファスナーを使うもののレシピには、必ず“ファスナーを開けておかないと返せなくなりますよ”と書いてありますよね。
これを見ると、私は必要以上にドキドキ心配になって、何度もファスナーを点検してしまいます。
こう見えて、結構気が小さいのです…。

縫い合わせたら、(無事に)表に返して完成。



パターン:RickRack 丸ポーチ
生地:手芸の丸十で購入の、ガーゼプリントキルト
ファスナー:クラフトハートトーカイで購入の、20cmのもの

いろんな角度から…





↑うわわ、ジグザグ縫いが丸見え~。
内側はこんなふう。裏地がない、簡単仕様なので、縫い代が見えています↓





パターンレーベルの「トラベルポーチ・S」と一緒に並べると、こんな感じ↓



なんだか全然「丸」ポーチじゃないようにできあがったのですが、やっぱりかわいい。
まだ生地はあるので、懲りずにまた、パターンレーベルの違うサイズのトラベルポーチ、作ってみよう。
夕べはもう一つ、作ったものがあるのですが、長くなりますので、また改めて書きますね。



こんにちは、megosuriです。
いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。

RickRackの「トリプルファスナーポーチ」の続きで、最後の部分、「1段め」を作りました。

3段めから数えて何回でしょう。
表布をファスナーにつける→裏布をつける→反対側のファスナーにもつける→… と繰り返してきて、やっと終わりが見えてきました。

もう表布は3つ目のファスナーにつけてありますので、裏布を縫いつけます。





あー、できたー、えっ、いや、脇がまだ開いてる…

脇の始末はバイアステープですることになっています。
なにしろポーチが3つ重なっているようなものなので、かなり全体が分厚くなっており、縫い付けるのが大変でした(←言い訳)。
案の定、縫い目が落ちまくっています↓



しかたがないので、もう一度落ちている方から縫います。
縫い代の始末をきれいにするためのバイアステープなのに、これでは何のためにやっているのかわかりませんね、とほほ…。



両脇をバイアステープで始末して、表に返して完成。



パターン:RickRack トリプルファスナーポーチ
表地:RickRack 水玉リネン-コイン-・グリーン
裏地:RickRack フォレスト・リラ
ファスナー:RickRack ポールファスナー シルバー 24cm・カーキ(1段め)、まっちゃ(2段め)、グリーン(3段め)
タグ:RickRack11周年でもらったもの


なんとなく、バイアステープを縫い付けたら、ファスナーが開かなくなるのではないか、という漠然とした不安があったのですが、それは大丈夫だったな…とほっとします。

後ろ側↓



あれっ、ちょっと、いやかなり曲がってる??
こんなふうに3つに分かれています↓



中はこんなふう。
縫い代はバイアステープですっきりと始末されてい…るはずでした…が↓



どんどん厚みが増してきて、結構縫いづらかったです。
どちらもある程度張りといいますか、厚みのある生地だったからかもしれませんが、思いのほか苦労したというのが本当のところです。

かなり大きくて、たっぷり入りそう。
何より3つに分けて入れられるのがいいですよね。

ポーチ3つ分なので、ちょっと重みがありますね。
量ってみたら、100gありました。

ぺたんこポーチだから…とイメージしていたのとはかなり異なる、ボリューム感のあるポーチになりました。

さて次は、ステッチの独りレッスン♪

今日は“フライステッチ”です。
これはY字の形を作っていくステッチです。
針を出して、その右から入れて、Y字の中心になる位置に針を出して、糸を引くと…↓



おおーっ、V字ができてます!



この真下に針を入れて糸を引くと…



おおーっ、Yができました!




この、糸を引くときのドキドキ感がたまりませんね。
できるかな、できるかな、おおー、できてるー、という感じ。
エビフライに形が似ているからフライステッチ、というのでしょうか。

今日はさらにもう1つやってみます。

“レージーデージーステッチ”。
1枚の花びらのような形が可憐なステッチです、と書いてあります。

針を出して、同じ位置にまた針を入れます↓



真上に針を出して、糸を針先にかけます↓



針を抜いて糸を引くと…わあ、花びらが出現!



上に針を入れて終了です。



いくつもやってみたら…刺繍もやっぱりガタガタ…。



でもやっぱりおもしろい。
さてさて今日はここまで。



今日は最後に、私がステッチをするときに参照している、「大塚あや子の刺しゅうとアップリケの基本」という本について、ここでご参考までに少しご紹介しましょう。
私のように、刺繍を始めてみたい、という方は、必見です。



この本の目次は下記のようになっています。

1.刺し始める前に
2.基本ステッチ10のレッスン
3.今すぐ使える小さな図案集
4.市販グッズに刺しゅうをプラス
5.刺しゅうが映える手作りこもの

1で糸のことや針のこと、道具のことなどの解説がされており、2で3回に分けて、10のステッチを少しずつ学び、学んだところでその学んだステッチを使った花などの図案を刺繍してみる、というふうになっています。

そして3は、いろいろな図案集。

花や動物、野菜、スイーツ、虫、乗り物、天気、ボールなどのスポーツグッズ、表情や顔文字なんてのもあります。

ひらがなやカタカナ、アルファベット、数字もあるので、保育園・幼稚園グッズを作る際にも役立ちそう↓



また、本のタイトルにもあるように、アップリケの方法も載っています。
その他に、リボン刺繍やクロスステッチ、また子どもが描いた絵を刺繍にする、というページもあって↓



盛りだくさんです。

4はエプロンやTシャツ、靴下などへの刺繍について。
5はおけいこバッグやお弁当入れ、バッグなどのこものを刺繍入りで作る方法が載っています。
ここで使われている図案はとてもかわいいので、いずれチャレンジしたいものです。
興味を持たれた方は、ぜひ書店でチェックしてみてくださいね!



こんばんは、megosuriです。
いつもお越しいただき、ありがとうございます。

今日のソーイングタイムは、トリプルファスナーポーチの続き。
3段めが終わりましたので、2段めを作っていきます。
表布はもうファスナーについていますので、裏布をファスナーに縫い付けます。
そうすると、裏布の3段めと2段めの袋の底がぴったり合うとのことなのですが…



合いそうで合っていませんね(甘い?)。
原因はたぶんこれでしょう↓



裏布とファスナーがかなりずれているのです。
リッパーリッパーと。
でもやっぱりずれています…。



これはきっと、3段めからの少しずつのズレが引き起こしたものに違いありません。
もっと言えば、裁断のときからかも。
どうする??

まあ、これくらいでいいとしましょう。
2段め、できました↓



1段めはまた改めて。

今日はこの後別のことを。
昼間こんな本を買ってきました↓



この本は、4つ位ずつの基本のステッチを学んだ後、そのステッチを使った何か(花や動物やお菓子など)を刺繍してみる、というつくりになっていて、わかりやすくて、刺繍もかわいいものばかりのようなのです。

amalettさんの素敵な刺繍レッスンを受けてからというもの、早くやってみたくて、実家への帰省を待たずに、手持ちのもので、少しずつやってみることにしました。

まずは糸の準備。
本にはこの糸の準備についても丁寧な解説が出ていますので、それを参考にしてやってみます。

本では、糸全体を一旦引き出して、二つ折りし、また二つ折りし…で60cm位にして、輪になっているところは切って、糸についていたラベルを真ん中にはめる、ということなのですが、糸はとんでもない状態に絡まっていますし、ラベルは捨ててしまった(!)ので、とりあえず、引き出せるところまで糸を引き出し、肩幅位になるよう折り、輪のところを切りました。

ラベル代わりに、今作っているトリプルファスナーポーチの裏布の切れっ端をゆるく結びます。



次に、これをゆるい三つ編みにする、ということですのでやってみます。



これで下準備完了。
使うときは、フォレスト・リラの切れっ端のところの糸を、針で引き出せばよいわけです。が、



これ以上出てこな~い!
三つ編みをもっとゆる~くしないといけないのかもしれませんね。

まあいいや、と三つ編みをほどいて、また二つ折りの状態にし、糸を引き出します。
すると、簡単に引き出せました。
2本取りにしますので、2本。



わー、やりやすいです。画期的!!
これまでのように、買ってきたままの状態から引き出すより、はるかに楽!
糸はこんなふうに↓



ぶらさげて収納してもいいかも。
コルクボードなんかにつけてもいいですよね。

ラベルも一緒にハギレのひもに通してしまえばいいですし、これ、ハギレの利用にもいいかも!と盛り上がります。
でも、糸が色あせしてよくないですかね…。

さて、初めてのステッチは、本にしたがい、「アウトラインステッチ」。

やり方を読んでちょっとびっくりしたのは、左から右へ進んでいくということ。
普通手縫いは右から左へ進みますよね(ですよね?私だけじゃないですよね?)。
ですから、当然そうだと思って読んでいたので、最初よく飲み込めませんでした。
これはヨーロッパの文字の書き方と同じ、ということなのかな?と思いつつ、やってみます。

練習用に、リネンのハギレを使います。
これからこのハギレにいろいろと刺繍していったら、後で見たときにおもしろいかなあと思いまして…。

まず糸を針に一折りしてぎゅっとしてから、折ったまま、針穴に通します。
そんなんで本当にできるの?と思いましたが、できましたよ↓



本のやり方を見ながらやってみます。



もうちょっと縫い目を一定に、小さくした方がよさそうですね…。

糸を抜いて、やり直し。





糸が上下上下、と並んでいるのですが、これで合っているのかな…。
裏はこんな状態です↓



きちんと処理して使う刺繍糸は、手縫い糸よりもよほど扱いやすくて、絡みにくく、縫いやすかったです。
それにステッチも、やり方が合っているかどうかはわかりませんが、おもしろかったです。
これからも、できたら毎日一つずつ、ステッチの独りレッスンをしていこうと思います。

なお、amalettさんの素敵な刺繍レッスンの第2弾も日を改めて書きますね。

こんにちは、megosuriです。
今日もお越しくださいまして、ありがとうございます。

私には娘に頼まれると非常に困ることが2つあります。
1つは絵を描いてと頼まれること、もう1つは折り紙をしてと頼まれることです。

絵は、子どもの頃、夏休みの宿題を必死で仕上げ、自分にしてはまあいいだろう、下手だけど…と思いながら提出した絵を見た美術の先生から「まじめにやりなさい」と叱られたほどの腕前です。

折り紙はですね…先日娘は誕生日に祖母(私からは義母)からこんな折り紙の本をもらいました↓



娘は4歳になったばかりにして、祖母のまめな教育のおかげで(私にはめんどくさくてできません…感謝)さっと千羽鶴(折り鶴)が折れる腕前なのです。

そしてそのもらった本を指差しながら、私にさらっと「ママ、これ作ろう」と言ってくるのですが、折り紙というのは結構頭を使いますよね。
私としては、こんなことを言うと母親失格ですが、めんどくさいのと、実のところ不器用で仕上げる自信がないのとで、あまり引き受けたくないのです。
しかし、あまり無下に断ることもできず、こんなものを作りました↓



コースターです。
これはレベル1。
この本は☆が5つ並んでいて、難易度がわかるように、レベル1なら★☆☆☆☆、と書いてあるんですね。
ちょっとフィギュアスケートみたいですね。フィギュアスケートはレベル4までですが。
このレベル1のコースターはさすがに楽勝でした。

次、箸袋。



これはレベル2です。
通常(私が思うところの通常ですが…)、折ったら折り線まで折る(意味わかりませんよね。2分の1に折る、ということです)ものだと思うのですが、なぜか3分の1折る、という工程があります。
すると、途端に難しくなり、仕上がりが非常に悪くなるのですねえ。

でもどうにかそれらしくし、もういいよ…と思っていたら、娘、すばやく、「今度これ」。
「いぬの手紙」というもの。これもまた3分の1に折る工程があり…。



すべて2つずつ並んでいますが、1つは私が、もう1つは娘が作ったものです。
どちらがどちらが作ったかわかりますか?
わかりませんよね…とほほ…疲れた…。

さて、夕べのソーイングタイムは、RickRackの「トリプルファスナーポーチ」を作り始めました。

これは、3ヶ所もファスナーポケットがついているポーチで、ぺたんこポーチではあるのですが、収納性にすぐれ、携帯性にもすぐれたおもしろいポーチなのです。

RickRackのサイトを参考に、ファスナー3つの色を違えてアクセントにすることにしました。
表布や裏布も、3種類ずつにしてもいいのでしょうが、今回はファスナーのみ3色にし、表布と裏布は、それぞれ1種類ずつにすることに。

表布には、一目惚れしたRickRackの水玉リネンーコインーのグリーンを、裏布には、これもRickRackのフォレスト・リラを使います。

まずは一番下の段(3段目)から。
ファスナーと布を縫い合わせていくのですが、ファスナーは細くてずれやすいので、しつけをしてからミシンで縫うことを繰り返しました。

3段目、できました↓





本当は2段目にも取りかったのですが、裏布のつけ方を間違えてしまい、ファスナーを開けても開かない、という「ヘンな間取り」(この本ご存じですか?)みたいな状態になってしまったため、リッパーでほどいていたら、遅い時間になってしまいましたのでまた今度。


こんにちは、megosuriです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

「パターンレーベル」の『トラベルポーチ・S』続き。

まずはファスナーと、まちがってくっつけてしまった、「天口」と言われる部分をリッパーでほどきます。
ガーゼキルトのためか、キルト全般がそうなのか、糸が異常にいっぱい出てきましたので、とにかく取って、ほどいて、糸を抜いて…を繰り返し、どうにか分離させ、もう一度やり直し。
今度は慎重に縫い合わせて、正しくできました↓



マチに脇ひも(??と思いましたが、ファスナーを開け閉めするとき、ちょっと引っ張れる、握れるところです)をつけたら、先ほどのファスナー群とつなげます。

このつなげ方がこうしてああして、それから…という感じで…。
どうにか輪の状態になりました。



ちょっとそれらしいですね。

でもなぜか(なぜかじゃないですね~)ファスナー群(天口)とマチで、幅がずいぶん違います。
そういう仕様なんだっけ?とテキストを見るも、どうも同じ幅のようです。
じゃあいいや、とマチの方をカットして、幅を揃えました。

次は裏地にポケットをつけます。

やれやれ、パーツができました↓



その後、全体を組み立てるのですが、“どんでん仕立て”と“パイピング処理”の2つから選ぶことができるテキストになっています。
パイピングがめんどくさそうな気がしたのと、どんでん返しが好きなので、“どんでん仕立て”を選びました。

そして全体をいろいろいろいろと重ねては縫うのですが、重ね方が難しくて、うーん、とうなりながら作るはめに…。
テキストが、文章と図解の両方で説明されているので、両方をしっかり見なければならず、そこも慣れないためか、ちょっと難しいですね。
また、表地にキルトもおすすめのようだったので、キルトにしたのですが、ぶわぶわしていて、厚みもあって、ズレて結構縫いにくい…。
裏地の縫い付けにもしばらく頭を悩ませ、こうつけるんだ!とひらめいたはいいものの↓



返し口を忘れてしまい、ピンクッションのようになってしまいました。



全体をほどくのはなあ…と思い、返し口分だけほどき、その付近だけ返し縫いをしてみました。
片方がついたら返し口から返してから、もう片方もつけていきます。



かなり厚みが出て、もう縫い目ガタガタのガタガタ…。



どうにかこうにか仕上げ、できあがりました↓



反対側↓



ギャザーポーチじゃないですよ…。

側面↓



その反対側↓



あちこち、ボコボコになっていますね…。

底面↓



うねったり、“勝手にギャザー”仕様になっています…。
中は両側にポケットで、片方は2つに分かれています↓





パターン:パターンレーベル 「トラベルポーチセット」・S
表地:手芸店で購入のガーゼプリントキルト
裏地:カントリーキルトマーケットで購入の薄手のコットン
ファスナー:パターンレーベル トラベルポーチ ファスナーセット・ナチュラル


ガタガタソーイングのサンプルかというほどのガタガタ!!
しかも、マチと本体の長さがなぜか(またか…)合っておらず、無理やり縫い付けたので、あちこちにギャザーが寄っています…。
でも、生地がかわいいので、かわいく見えませんか?(←親バカ)。

私は図形のセンスがないので、どんでん返しの仕上がりをイメージできずに苦戦しましたが、そうでない方ならやり方自体は簡単なので、ささっと作れるかもしれませんね。
それから、私のように不器用なら、最初に作るのは、Sではない方がいいかもしれません。
小さい分やりにくいのかも…。
あと、あまり厚みのない生地の方がよかったのかもしれませんし、今度はパイピング処理でやってみましょうかね…。

↑こんなに苦労(!)しても、やっぱり“ポーチ好き”な上に、ファスナー仕様が好きなんですね。
次を考えてしまっています。

ファスナーってわくわくしませんか?
お店でも、必ず開けてしまいます。
ぴったり閉じている分、夢が広がるのかもしれませんね。

同じ理由でがま口も好きです。
ただ、がま口には以前苦労したので、また作るのは二の足を踏んでいます。
ファスナーは縫い付けられるところが楽で確実でいいです。
がま口差し込み器具、というものがあるらしいのですが、あれを使うと画期的に作りやすいのでしょうかね?
買うかどうか、ずっと迷っています…。

ファスナーやがま口に対して、スナップやボタンは、中が見えていたり、つけ外しに少し意識を集中しなければならない分、夢というよりは実用性が上回ります。
まあ、私のおかしな持論ですので、気になさらず…。

それではまた。



こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

今回ははじめてのパターンレーベル・パターン。

パターンレーベルの本を見て、娘にリネンとリラのサーキュラースカートを作ったことはあるのですが、パターンを購入して作るのは初めて。
わかりやすいと評判のパタレさんですが、私にもわかるかな?とドキドキ。

2つ購入したうちの1つ、トラベルポーチセットの中から、Sサイズを作ることにしました。

これまたそういえば初めての、キルト生地を表に使うことにします。
ちょうど下の娘にベストを作ろうかな?と思って買ってあったガーゼキルトがあるので、それを使うことに。

まず型紙を切ります。
このセットは、S、M、L、LLの4サイズが入っているのですが、型紙はサイズ別に書いてあるので、そのまま切ることができます。縫い代も込みで、ラクチン。

ただ、型紙にいろいろ書いてあるのですが、全部布に写した方がいいのかな?
もちろん合印はしっかり写しました。
裁断したらまずアイロン。そんなことまで書いてあります。

そして縫い始めはファスナーつけ。
ファスナーは、トラベルポーチセット用のファスナーセットがありましたので、あわせて購入。
パタレさんのマークのついたファスナーです。


(ファスナーとナスカンは別売りです)

表地につけて、裏地にもつけます。
ん?裏地ってこの向きでいいの?と思いつつも、まあよさそう、と適当に確認し、コバステッチと押さえのステッチまで済ませて↓



もう一度テキストを見ると、あれ、裏地の向きがここで裏を向いていないといけないはずです…。
ほどいたりしつつ、ここまでやってしまったのに、またほどかないと…とほほ…。
ガーゼのキルトなのであんまりほどきたくないのに(←じゃあ丁寧に確認しなさ~い、という感じですね)。

ここでちょっとひと息ついていたら、大好きなamalettさんのブログの更新情報が飛び込んできました。
わたしなりの刺繍の基本 2」とあります。

ということは、1もあるの?
amalettさんには、刺繍をやってみたいけれど、刺繍糸が絡まってしまう、amalettさんはどんなふうになさっているのか、よろしければそのうちブログに書いていただけませんか、といただいたコメントの返信で、厚かましくもお願いしていました。

8月7日のことです。
それなのにもう?
amalettさんは、素敵なスカラップレースのワンピースも作られたばかりなのに…。

急いでブログを開くと…

長くなったので、続きはまた改めて書きますね。


こんにちは、megosuriです。
今日は最初にこわいものをお見せしましょう。



無印良品で以前買った、携帯用の温湿度計です。
見ていただきたいのは表示されている数字!
朝9時過ぎでもうこの数値なのですよ。
暑いわけです。
写真は撮れませんでしたが、36.4度になった瞬間もありました。
最高気温予報、37度なんですがね、今日は。
どこまで上がるんでしょう…。

私は暑さ、特に湿度が高いときの暑さに弱いので、この無印良品の携帯用の温湿度計が発売されるという情報をキャッチしてから今か今かと発売を待ち、発売されたところで即購入し、夏は常に持ち歩いています。
そして、まめに数値のチェックをし、このくらいの温度、湿度ならこんな感じ、という感覚を磨いているのです。

なぜそんな感覚を磨いているのか。
それは、天気予報で翌日の気温や湿度などを見て、どういう服装にするか、ハンドタオルは何枚用意していくか、どういう行動をとるかを決定するのに役立てるためです。

そんな真剣な理由があるのですが、上の娘が「ママなんでそんなの持ってるの?」と尋ねたのに対し、私が答えるより早く夫が「ママの趣味。暑いって喜んでるんだよ」と失敬なことを言っておりました。

ご近所の方と会っても、立ち話もできません。汗が滝のように流れて大変なことになってしまうのです。
みなさんもどうぞお気をつけくださいね。



さて、夕べのソーイングタイムは何をしていたかというと…。
マカロンケースの続きをしていました。

外側は終わりましたので、内側に布を縫いつけるところからです。
これでできあがりですね。
内側布をぐし縫いして、ファスナーに縫いつけます。
縫いつけるときは、こんなふうに↓



ファスナーをひっくり返すような感じにすると、やりやすかったです。
ああ、指先がカサカサで失礼します。
なるべく糸が見えないよう、針を、内側布の折り目の辺りをくぐるようにしてまつっていき、できあがりました!







外側だけができた時点では、全体が斜めになっていましたが、内側布を入れたら、まあまっすぐになっています。
よかった、うれしい~。



外にも内にも好きな布を使いましたが、こうしてみると、内側は、もう少し淡い色がよかったかもしれませんね。
それから、ファスナーの縫い合わせのところが真ん中に来るようにした方がよさそうですね。
貝殻を開けたみたいな形です。

作るのに思った以上に苦労したのですが、不思議とまた作ってみたい気持ちもあります。
本にはいろいろなマカロンケースが載っていて、特にいいなあと思ったものを少しだけご紹介しますね。

本はこれです↓



そして、これ、かわいいです↓



クロスステッチのマカロンケース↓



そして、こぎん刺しのマカロンケース↓



他にもいろいろ載っています。

私はマカロン柄の生地には目が吸い寄せられてしまうのですが、マカロン自体は、そういえば食べたことがないんですよ。おかしいですね。

マカロンケースができあがった後は、少し「ステッチイデー」という刺繍の雑誌を見ていました。



これはオシャレな表紙に惹かれて手に取ったら、素敵な刺繍がいっぱいだったので、買ってあったものです。



花刺しゅう、なんかしてみたいものです。

来月、もしかしたらしばらくミシンと離れることになるかもしれないので、そのときに、刺繍にチャレンジしてみるのはどうかなあと思っているのです。

実はマカロンケースもそれで試作してみたんですね。

雑誌の中に、初心者によさそうな、キットが載っていました。
買ってみようかなあ…。

刺繍にはもともと興味がありましたが、最近とても素敵なブログ(リンクにもありますが、こちらです→amalettの刺繍日和)を発見したために、ますます関心が強まったのですよ。

ブランケットステッチでまごついている私ですので、道のりは遠いですが、いつかamalettさんのような刺繍ができたらなあと妄想(!)しながら読んでいます。

夕べはまだ時間があったので、最近RickRackから届いたパターンの中から、「テトラポーチ」を作ることにしました。
これは、ラミネート生地で作る、ピラミッド型のポーチなんです。
最近なんだかファスナーポーチづいてますね。

実は他にもファスナーポーチもののパターン、届いてるんですよ。
一緒にファスナーも何色か買って…。
また作ったら書きますね。


(RickRackのファスナー、きれいです)

さて、テトラポーチです。
ピラミッド型ってどうやるんだろう、と思っていたのですが、この私でもあっという間にできました。
ラミネートって一瞬ひるむんですが、ほつれないので縫い代の始末もいらないし、裁断もしやすいし、形も決まりやすいしでおすすめです。
2つ、作ってみました↓



開けると↓



パターン:RickRack テトラポーチ
使用生地:RickRack ヨーロッパリネン ギンガム ラミネート・レッド
RickRack 水玉リネン-コイン- ラミネート・イエロー
ひも(チェックの方に使ったもの):
タグ(イエローの水玉の方に使ったもの):パターンレーベルの型紙にプレゼントで入っていたもの。たぶんこちらの→オリジナルタグのグレージュだと思います)


大きさは、手のひらに乗るくらい。
思っていたより大きいです。
ひもをつけたり、タグをつけたりすると使いやすいので、自分セレクトで楽しそうです。

使い途は、RickRackのサイトにも書いてあるように、リップクリームやキャンディなんかを入れてもいいですし、テトラ型のティーバッグを入れてもかわいい上に、ぶらさげられていいかもしれませんね。
なんとなく開けるのがわくわくする形なので、ちょっとしたプレゼントをこの中に入れるのもよさそう。
家の中で、こまごまとしたものを収納するのにもよさそうですね。
これならいくつか並んでいても、愛らしいですよね。
リップクリームと一緒に勢揃い↓



今日のひんやりおまけ。



桃のゼリー。

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