こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

ソチ五輪フィギュアスケート、女子シングル、フリー終わりましたね。

まだよく見てはいないのですが、ロシアのソトニコワ選手が金メダル、おめでとう!
スルツカヤさんも喜んでいることでしょう。

そして韓国のキム・ヨナ選手、銀メダルおめでとう!

長いブランクがありながらのすばらしい演技、強い精神力、やはりすごい選手です。
ステップからのスムーズなジャンプが美しいです。
今回のプログラム、ショートよりフリーの方が好きでした。

銅メダルはイタリアのコストナー。

美しく優雅な演技が際立っていましたね。
トリノ五輪から3大会連続出場、すばらしかったです。

日本の3選手もフリー、それぞれの思いをこめて演技できたのではないでしょうか。

メダリストはもちろんすごい。
ただ、あのものすごいたたかいの場を創り上げたのは、出場した全選手、そして出場していなくともそれぞれの国内での選手たちすべての積み上げた努力のひとつひとつですよね。
世界中すべての選手たちを讃えたいと思います(ってえらそう)。

さて、「北欧の刺しゅう」の、FILOSOFI・mareiさんの作品、『野の花のベルプル』のステッチ続き。

ひとつめの野の花、シロツメクサが完成しました。



子供の頃、シロツメクサでよく遊んだものです。

四つ葉のクローバーを見つけると、幸せが舞い込む、と聞いた私は、クローバーを見かけると、四つ葉のものを一生懸命探しました。

見つけた四つ葉のクローバーは、押し花(押し葉?)にして、よく、手紙を出すときに同封していました。

また、茎を長くつけて花を摘み、花冠を作ったりしていました。

花冠は、シロツメクサを何本かまとめて束にしたものの茎を、同じく束にしたものの茎にくるりと巻く、というのを繰り返して作るものなのですが、あるとき、夢中になってそうしていたら、急に指先が燃えるような感覚になって…。

花の中にハチがいて、それに気がつかず、というより、そんなことがあるとは思いもよらず、ぐいっと花を摘んだために、ハチに刺されたのでした。

そのときは確か小学校の遠足で、近くにあった水道で長い間指を冷やした記憶があります。
それ以来、花を触るときには、ハチを驚かせることのないよう、気をつけることにしています。

そんなことを思い出しながら、ステッチをしました。




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