こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

ずいぶん時間がかかりましたが、RICO社のキット、クロスステッチフレーム[ティーポット]がようやく完成しました!

輪郭を、黒い糸を使ってバックステッチで仕上げたのですが、なだらかなラインにするのが、結構難しかったです。

注ぎ口の付き方が特におかしいです…。



実を言うと、刺繍は2日ほど前に仕上がっていたのですが、どのようにしてキットに入っている刺繍枠にセットしたらよいかがわからず、あれこれ思案していたので、日記に書けませんでした。

そのままセットすると、当然ながら、まわりがひらひらしますよね。
かといって、短く切ると、ほつれが表から見えそうだし、裏側が美しくないし…と思っていたら、先日作ったこぎん刺しのコンパクトミラーの仕立て方でヒントを得ましたので、夕べやってみることにしました。

かいつまんで言うと、
・布を丸くカットしてぐし縫いで形をととのえること
・裏布をつけること
で、問題を解決してみようと考えました。

まず、刺繍布は枠に挟むので、2.5cmほど余裕を見て丸くカットします。

裏布は、刺繍枠の内側で型を取った厚紙を入れ込みますので、こちらも同じくらい余裕を見て丸くカットします。



入れ込む厚紙には、あまり厚すぎても、刺繍枠には重すぎるかな?と思い、ちょうどあった、レターパックの封筒を使用。
ふふ、なかなか“エコ”ですね。

裏布は、以前友人にもらった、とっておきのティーポット柄の布を使用。
刺繍がティーポットなので、それに合わせてこの布にしてみました。
YUWAの生地で、とてもかわいいのです。
色もピンクでぴったり♪



刺繍布も裏布も、ぐし縫いをして、刺繍布は枠にはめてから引き絞り、裏布は厚紙を入れて引き絞ります↓



そして、裏布の方に接着剤をつけて貼り付けます。

接着剤は上の写真のものを使っています。
布と金属を接着するときに使うことが多いのと、口が細くなっていて使いやすいのでこれを愛用しています。
ノズルをつけかえたりするタイプは、手入れやつけかえが面倒なので…。

また、グルーガンなどを使えばすぐにできるかな、とは思うのですが、なんだかやけどしそうでこわくて、結局接着剤を使っています^^

これで完成しました!



ポット前面に使う白い糸と、ポットの端に影になるように使う生成り色の糸を、途中まで区別していなかったので、向かってポットの左側が暗くなってますが…。

裏側↓



ご覧のとおり、壁にかけやすいよう、リボンもつけました。
実は、このグログランリボンを結ぶのに、かなり苦労しました…。

いろいろと試行錯誤した結果、リボン結びと、かけるための輪っかは、別々につけました。
そして、リボン結び、どうしても、逆さまになってしまうので、ふと思いついて(って大げさですね…)、刺繍枠を逆さまにして結んだら、なんとかそれらしくなりました。

裏布といっても、裏布側を表にしてかけてもかわいいと思いますが、いかがでしょうか。

まあ、くるんでいるのが薄めの厚紙なので、触るとぺこぺこするのが難点ではありますが、見た目は問題ないですよね

刺繍枠を使って飾るやり方、こんな方法でいいのでしょうかね?