おはようございます、megosuriです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

ふと見ると、ハナミズキに実がついていました↓



風で揺れていて、ぼけてますが…。
陽がさして、オレンジ色に見えますが、真っ赤な実です。
木の実は小鳥が食べに来るのですが、ハナミズキの実は結構遅くまで残っているんですよ。
小鳥にはあんまりおいしくないものなのかな…?

さて、夕べは前夜の続きで、スミレのクロスステッチ。
右側の葉っぱが途中でしたので、そこから始めました。
続いて左側も途中までしかステッチしていませんでしたので仕上げ。
その後、スミレを束ねているリボンをステッチしていきます。
リボンにどの糸を使うかは、花と葉が終わってから考えようと思っていたので、いくつか糸を当ててみて、少し渋めのピンクにしました。



でもそこはピンクだからか、やっぱりかわいいですね。
リボンが終わったら、下の方からし残していた茎を仕上げます。



葉脈は、糸を変えてステッチ。
明るめの黄緑にしてみました。
これでスミレはできあがり。
今度は背景をステッチします。

実を言うと、背景は省略しようかな~という怠け心が沸き起こったのですが、そうすると、枠のステッチがやりにくくなってしまうんですね。
枠が失敗すると、枠にもリボンをつけるのですが、そこにも影響してきてしまうのです。
そこで、やはり背景もぎっしりステッチすることにしました。

そしてここまで終わりました↓



使った糸は、
・葉っぱと茎は、DMC520
・リボンは、DMC962
・葉脈のところは、DMC3347
・背景は、DMC677



指定の色の糸がなかったので、バランスを見て、手持ちのものを、選びました。
刺繍糸って本当にきれいですよね。
ですからこの、糸を選ぶ作業が楽しいですね。
思い切っていろいろ刺繍糸を買ってあったので、よかったです。

ところで刺繍していると、たまに針が引っかかって、ジャバクロスの端がボロボロほどけてくるのです。
始末してから刺繍した方がいいのでしょうね。
それから今さらですが、ジャバクロスってどうやって仕立てるのでしょうか。
三つ折りして使うのかな?

糸が引っかかるのは、ジャバクロスの端だけではありません。
手入れを怠っているため、私の指の先と腹はガサガサなんですよ。
そこにやたらと糸が引っかかるんですね。
刺繍するなら、指をすべすべに保たないといけませんね。

今日のおまけ。
たけのことつくねの煮物。



つくねを作るのはいいんですが、こねるとき、ひき肉がものすご~く冷たくて、凍傷になるのではないかというほど(んな大げさな…)ひえ~っという感じなのが困りものです。
つくね、大好きです。