こんにちは、megosuriです。
今日もおいでくださいまして、ありがとうございます。
濃いピンクのオシロイバナを見かけました。
また、鶏頭も咲いていました。
鶏頭は、実家にもありましたが、私はこの花があまり好みではありませんでした。
でも、この花を見ると、秋という感じがします。
名前のとおり、ニワトリのトサカのような花です。
でも、ちょっと毛糸みたいですよね。
ベビ太に花の名前をおしえたら、「毛糸」だと思ったようでした。
さて、夕べのソーイングタイムは、前夜から作り始めたエプロンの続き。
胸当てのカーブと脇を縫ったところで終わっていました。
まず胸当ての上のところに、ひもを縫いつけます。
そして、“力布”のところにボタンホールを作ります。
RickRackの今回の型紙には、ボタンホールの中心の十字ではなく、ボタンホール自体の場所が書かれていましたので、ミシンで簡単にボタンホールができました(ボタンホールを作るには、ミシンの針を、ボタンホールの一番上から始めなければならないですからね)。
ピケを塗ってから、ボタンホール用の“のみ”で穴をあけます。
この“のみ”、たまにしか使いませんが、私のような不器用な人間には必需品です。
よく、リッパーで穴をあける、と書いてありますが、きっと失敗しそう。
“のみ”なら、軽くゴリゴリっとやると、もう穴があいているのです。手放せませんね。
そしてウエスト部分にボタンをひとつつけます。
ここで試着。
ひもを後ろでクロスして、ウエスト部分のボタンホールに合わせてみます。
一瞬長さが足りないのでは?と焦りましたが、大丈夫でした。
ひもの先を三つ折りにして縫い、ボタンを縫いつけます。
あとは、ポケット、ペンシルポケットを作ってエプロンに縫いつけたらできあがり。
ペンシルポケットは、3分割(だったかな?よく見てません…)するようになっていますが、ちょうどスマートフォンを入れるのにぴったりな大きさだったので、分割はしませんでした。
後ろ側↓
(ちょっと着てから撮ったので、シワが寄っています…)
ポケット↓
ちょうどビスケットとリボンが入るように裁断したので、うまくいって満足。
胸当ての方にある、ペンシルポケット↓
裾はミミをそのまま活かしました↓
パターン:RickRack「エプロン」
生地:手作り工房MYmama オックス生地・ビスケット柄
ひも:RickRackコットンテープ・2.5cm幅
かわいいエプロンができて大満足。
それに手順を追ってやれば、難しいことは全くありませんでした。
これはおすすめです。
ボタンホールが苦手な方は、少し練習してからがいいかもしれませんね。
ボタンホール、3つあけます。
ただねえ、やっぱりかわいくて、なんだか私には似合わない?浮いてる?気がして…。
お見苦しいですが、ご参考までに着用して…
本当に申し訳ありません、変なものをお見せして…。
それに服は、無印良品のパジャマです…。
RickRackさんのサイトでは、もっとウエスト部分がすっきりしていますが、これはまあ個人差(体型の問題)があるということで…。
トルソーがあればよかったんですけどね~。
このエプロン、着ていてとても楽なデザインなのですが、肩からのひもを、いちいち、しかも後ろ側でボタンどめするのがちょっと面倒だよなあ、と思っていたのですが(ほら、宅配便が来たら、さっと着て出ないといけませんから)ひものボタンは外さず、ウエストボタンだけ外せば、脱ぎ着できましたよ。
朝このエプロンを見たベビ太、「おんなじ布で小さいエプロン作って~」。
ご注文、確かに承りました。
型紙を発注いたします。
エプロンが仕上がったところで、刺繍のステッチ独りレッスン。
前夜のさくらんぼの続きを。
ひたすら左側の実を、フレンチナッツステッチで埋めていきます。
そして右側の実はチェーンステッチで。
練習のために、そういう指示になっています。
あとは葉っぱをサテンステッチで2枚作って、できあがりました↓
ここまでで、本のサテンステッチの基本練習は終了です。
この後はクロスステッチになります。
この日のために、専用の布と針は買ってありました。
布は、何がいいのかまだわからないので、店頭でみて、なんとなく好きな感じのものにしました。
針は、サテンステッチに使うフランス刺繍針(右)に比べて、先が丸くなっていて、ちくっとしないですね。
本に載っている、いちごの図案を作っていきます。
最初うっかりフランス刺繍針で始めてしまったんですよ。
それで途中で、クロスステッチ針があったことを思い出して、出してきました。
やっぱり専用の針がやりやすいですね。
マスがあるので、いい意味で緊張せずにできて、楽しい。
でも(だからか?)ちょっとやったところで猛烈に眠くなってきてしまいました…。
続きはまた。
今日もおいでくださいまして、ありがとうございます。
濃いピンクのオシロイバナを見かけました。
また、鶏頭も咲いていました。
鶏頭は、実家にもありましたが、私はこの花があまり好みではありませんでした。
でも、この花を見ると、秋という感じがします。
名前のとおり、ニワトリのトサカのような花です。
でも、ちょっと毛糸みたいですよね。
ベビ太に花の名前をおしえたら、「毛糸」だと思ったようでした。
さて、夕べのソーイングタイムは、前夜から作り始めたエプロンの続き。
胸当てのカーブと脇を縫ったところで終わっていました。
まず胸当ての上のところに、ひもを縫いつけます。
そして、“力布”のところにボタンホールを作ります。
RickRackの今回の型紙には、ボタンホールの中心の十字ではなく、ボタンホール自体の場所が書かれていましたので、ミシンで簡単にボタンホールができました(ボタンホールを作るには、ミシンの針を、ボタンホールの一番上から始めなければならないですからね)。
ピケを塗ってから、ボタンホール用の“のみ”で穴をあけます。
この“のみ”、たまにしか使いませんが、私のような不器用な人間には必需品です。
よく、リッパーで穴をあける、と書いてありますが、きっと失敗しそう。
“のみ”なら、軽くゴリゴリっとやると、もう穴があいているのです。手放せませんね。
そしてウエスト部分にボタンをひとつつけます。
ここで試着。
ひもを後ろでクロスして、ウエスト部分のボタンホールに合わせてみます。
一瞬長さが足りないのでは?と焦りましたが、大丈夫でした。
ひもの先を三つ折りにして縫い、ボタンを縫いつけます。
あとは、ポケット、ペンシルポケットを作ってエプロンに縫いつけたらできあがり。
ペンシルポケットは、3分割(だったかな?よく見てません…)するようになっていますが、ちょうどスマートフォンを入れるのにぴったりな大きさだったので、分割はしませんでした。
後ろ側↓
(ちょっと着てから撮ったので、シワが寄っています…)
ポケット↓
ちょうどビスケットとリボンが入るように裁断したので、うまくいって満足。
胸当ての方にある、ペンシルポケット↓
裾はミミをそのまま活かしました↓
パターン:RickRack「エプロン」
生地:手作り工房MYmama オックス生地・ビスケット柄
ひも:RickRackコットンテープ・2.5cm幅
かわいいエプロンができて大満足。
それに手順を追ってやれば、難しいことは全くありませんでした。
これはおすすめです。
ボタンホールが苦手な方は、少し練習してからがいいかもしれませんね。
ボタンホール、3つあけます。
ただねえ、やっぱりかわいくて、なんだか私には似合わない?浮いてる?気がして…。
お見苦しいですが、ご参考までに着用して…
本当に申し訳ありません、変なものをお見せして…。
それに服は、無印良品のパジャマです…。
RickRackさんのサイトでは、もっとウエスト部分がすっきりしていますが、これはまあ個人差(体型の問題)があるということで…。
トルソーがあればよかったんですけどね~。
このエプロン、着ていてとても楽なデザインなのですが、肩からのひもを、いちいち、しかも後ろ側でボタンどめするのがちょっと面倒だよなあ、と思っていたのですが(ほら、宅配便が来たら、さっと着て出ないといけませんから)ひものボタンは外さず、ウエストボタンだけ外せば、脱ぎ着できましたよ。
朝このエプロンを見たベビ太、「おんなじ布で小さいエプロン作って~」。
ご注文、確かに承りました。
型紙を発注いたします。
エプロンが仕上がったところで、刺繍のステッチ独りレッスン。
前夜のさくらんぼの続きを。
ひたすら左側の実を、フレンチナッツステッチで埋めていきます。
そして右側の実はチェーンステッチで。
練習のために、そういう指示になっています。
あとは葉っぱをサテンステッチで2枚作って、できあがりました↓
ここまでで、本のサテンステッチの基本練習は終了です。
この後はクロスステッチになります。
この日のために、専用の布と針は買ってありました。
布は、何がいいのかまだわからないので、店頭でみて、なんとなく好きな感じのものにしました。
針は、サテンステッチに使うフランス刺繍針(右)に比べて、先が丸くなっていて、ちくっとしないですね。
本に載っている、いちごの図案を作っていきます。
最初うっかりフランス刺繍針で始めてしまったんですよ。
それで途中で、クロスステッチ針があったことを思い出して、出してきました。
やっぱり専用の針がやりやすいですね。
マスがあるので、いい意味で緊張せずにできて、楽しい。
でも(だからか?)ちょっとやったところで猛烈に眠くなってきてしまいました…。
続きはまた。