こんにちは、megosuriです。
ものすごい暑さの中、また庭のアサガオが、花を咲かせてくれました。





植物というのは、強いものですね。

はじめに…ミシンをお使いの方、今月はもう、ミシンのお手入れ、しましたか?
私は前回初めてやったときこれからは毎月1日にやろう、と心に決めていました。
しかしながら、今日になってしまいました。

どうもここのところ、妙な音が気になったので、やってみたところ、前回ほどではありませんが、ほわほわとしたホコリが出てきました。



来月はきっと1日にやります!

さて、夕べのソーイングタイムは、「アンの木パターン」の『なつセット』より、『なつT』。

これは、ニット用のパターンで、半袖Tシャツとタンクトップがセットになっていて、さらにおまけで長袖やワンピースにできる型紙もついている、とてもうれしいセットなのです。

ずっと前に購入してそのままになっていましたが、RickRackのTシャツより、ギャザーがないので簡単そう。
「3時間で服が作れる!」と謳っている「アンの木パターン」さんだけに、作り方や型紙もとてもシンプルです。
なんで早く作らなかったんだろう…。

まず裁断。襟のところだけ、スパンフライスを使います。
使う生地は、RickRackのワッフルニットとそれにピッタリ合ったスパンフライスがセットになったもの。
ワッフルがやわらかくて、でも厚手ではなく、とても着心地がよさそうです。

さてミシン開始。
まず肩を縫い合わせ、袖をつけます。

糸が抜けた?というくらい、ミシンが軽やかです。
でも糸は抜けていません。
そう、最初にミシンのお手入れをしたためです。
全然違いますね!



そして、袖と脇を縫い合わせます。
このときタグを挟むならどうぞ、ということなので、ここは娘に「これ、かわいくない」と言わせないために、キティちゃんのテープを挟むことに。



前にこのワッフルニットを見せたときの反応が、今ひとつでしたので、防御策です。
それにしてもこのワッフルニット、縫い目が見えなくなるので、ガタガタが隠れていいです。
ただ、ほどくことになったりしたら、糸がワッフルに埋まっているのでやりにくいですよ、きっと…。
ご用心ご用心…。

袖と裾を始末し、ここまでできました↓



最後に襟つけ。
スパンフライスってなんだろう…と思っていたんですが、これ、伸びるんですね~。
これは着るとき楽ですね!
もうできました↓





パターン:「アンの木パターン」の『なつセット』より、『なつT』110
使用生地:RickRack 小花のワッフルニット セットのピンク
タグテープ:クラフトハートトーカイで購入


裁断から計算しても、2時間でできました!
これなら気軽にまた作れそうですね。
さすがはアンの木さんです。
でも、見た目小さい?
フィットする素敵なパターンらしいのですが、もしかしたらウチのビッグベビー(おねえちゃんだよ!の声が聞こえてきそう…)には小さいかも…ちょっと心配…。

『なつT』の後は、3回めとなる、ステッチの独りレッスン。
4つめのステッチ、“ボタンホールステッチ”を学びます。
これは、アップリケステッチやブランケットステッチとも呼ばれるそうです。

まず布目の溝に沿って、針の頭で2本線を引いておくと、ガイド線になるとのこと。
上のガイド線から針を出します。
下のガイド線に針を入れ、最初に出た穴から出ます。





針を抜くと…一直線。
今度は左下のガイド線に針を入れてから、上のガイド線に針を出します。



糸をかけてから針を抜くと、ふちどりのような模様になります。



最後に糸を引くときに、こんなふうに↓



押さえながらやると、やりやすいですね。
このステッチは右から左へ向かいます。

ここまでで、
・アウトラインステッチ
・フライステッチ
・レージーデージーステッチ
・ボタンホールステッチ
の4つのステッチを学びました。



この4つのステッチを使って、花の図案を刺繍してみます。

まずトレーシングペーパーに、本の図案を写します。
そして、カッティングマットを敷き、布、チャコペーパー、トレーシングペーパーと重ねて、買ったばかりのトレーサー(鉄筆)でなぞります。





あれ、見えない。これ、困りますね~。今は練習ですからいいですが、これからどうしよう。

amalettさんは、そういえば、お手本を見せるときに、写らないのでカーボン紙を使います、と書いていたなあ(amalettさんの記事はこちら)。

しかたがないので、図案を横目に見ながら描きます。
ちょうど極細のチャコペンがありますので、それを使います。



これで準備OK。

まずは花びらから。
レージーデージーステッチを使って。



本のお手本は、もう少し花びらの真ん中がふっくらしているんですがね…。
続きはまたやりますね。