こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

今日は新居の浴室と脱衣室をご紹介したいと思います。

浴室はLIXILのシステムバスルーム〈アライズ〉です。



入って正面のパネルのみブラウンにしてもらい、それ以外はホワイトのパネル。
落ち着いた雰囲気になりました。

照明はオプションでLEDにしてもらいました。

鏡や収納棚、フラットなカウンター、ホワイトのクランクレス水栓や、ホワイトのエコフルシャワーは標準のものから選びました。

シャワーのところと浴槽の横には、安全につかまれるよう、オプションでバーをつけてもらっています。

以上の仕様は1階の親世帯と全く同じです。


さて、上の写真は2階の私たち家族世帯の浴室なのですが、鏡に棚が映っていますね。
これは脱衣室の棚なんです。

先日書きましたが、私たちのフロアは、プライバシーを重視して、洗面室と脱衣室を分けています。
脱衣室にはこのように、6段の可動棚をつけてもらいました。



ここにバスタオルや各自の下着類、ふだん着を収納する予定です。

さて浴室に戻り、天井にはすっきりとした換気扇があります。



この部分、1階はオプションで換気乾燥暖房機をつけました。
寒がりの義父用の対策です。
かなりコストアップするので、私たちの方にはつけませんでした。

浴槽は1、2階とも、エコベンチ浴槽です。
浴槽のタイプはいくつかの中から選べましたので、お湯が節約でき、半身浴ができて、こどもや高齢者も入りやすそうなこのタイプにしました。






あっ、浴槽の中の排水口が写真に入っていませんが、ちょうど洗い場の排水口の近く、つまり浴槽の真ん中付近の端(エプロン寄り)に(ってわかりにくいですね〜、すみません)あり、浴槽の縁の丸いところをポンと押すとお湯が抜けるしくみになっています。
「プッシュワンウェイ排水栓」です。
「黒いゴムフタに鎖」という今の住まいの方式とは違いました(^_-)
 

カラーですが、浴槽やエプロン(浴槽の手前のところ)は「ホワイト」、床は「ベージュ」を選びました。
当初は「もちろん全部ホワイトでしょう」と思っていたのですが、ショールームで浴室のミニチュアを見せてもらって試したところ、この組み合わせの方が温かみのある感じになったからです。
ショールームには、カラーや材質の組み合わせを確認できるよう、ミニチュアが置いてあるんですよ。
とても便利ですし、それにとてもかわいいんですよ。手元にほしいくらいです^^

あ、話がそれました…洗い場の床は水はけがよく、滑りにくい形状で、溝も浅いので掃除もしやすそうです。 
なんだかふっくらとして優しい雰囲気ですよね^^


浴室もキッチンや洗面室同様、コストダウンを意識して、ほとんどこだわっておらず、また、それほど広くもないのですが、それでも今の住まいの浴室よりは広いのでよかったです。

ただ正直なところ、浴室に関してはもっと広くてもよかったな、とは思いますが、その分コストアップし、広くなった分当然ながら掃除も大変になると思えば(キツネのようですね(^_-))megosuriにはこれで十分な広さといえましょう。


ところで、LIXILのショールームではたくさんの新しい設備を見ることができ、システムバスルームもさまざまな工夫がされ、進化しているのがわかりました。
最近の工夫の中心は2つ(私なりの分析です)。

1つはクランクレスの水栓や、すっきりとした排水口、また写真には撮っていませんが従来の浴室ドアのような汚れを取りにくいガラリ(下の方の横方向の溝)をタテ型にする、床の形状を乾きやすいものにする、など、掃除をしやすくして清潔なバスルームを保つ工夫ですね。

そしてもう1つは我が家では全く採用しません(できません)でしたが、いろんな出方をするシャワー、床や全体の保温機能、ジェットバスなどの浴槽機能、その他さまざまなオプションをセレクトして、オリジナルのリラックス空間を作る工夫。
 

我が家は安全で安心して気楽に入浴できることを最優先に考えた脱衣室と浴室にしました^^



   



一時期に比べ、ほんの少し寒さが和らぎました。
紅梅の上品な香りが好きです。




明日は節分ですね。
鬼のお面は誰にかぶってもらおうかな。