夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年04月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

今日もkomihinataさんのぷちシリーズ・ぷちパクポキット。

今日のキットは「ちいさなタカラ」という名前。
真っ赤なかわいいぷちパクポで、一番に買うことを決めたものです。

このシリーズのキットに入っているデコレクションズさんの生地、本当にかわいいんですよ。

話はそれますが、komihinataさんがよく使われていて、新刊「komihinataさんの小さなハンドメイド カラフル可愛いコレクション」でも多用されているデコレクションズの生地、とてもかわいいので、先日、あれこれ買ってしまったんですね。

カットクロスが3枚セットになっているものをいくつか、なのですが、ここのところ天気がよかったので、せっせと地直しをしていました。

おっと、長くなりそうなので、このことはまたの機会に。

「ちいさなタカラ」できあがり↓



中は白地に赤のドットで、こちらもかわいいですよね。



赤い色、大好きです^^






☆本☆





今、久しぶりに私の両親の家に家族で来ているのですが、小さな畑はもうすっかり春です。






こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

少し前に入手していた、komihinataさんのぷちシリーズ・ぷちパクポキット。

バネ口金を使用したポーチで、パクパク口が開くので、「パクポ」という名前をつけたそうです。

デコレクションズの生地を使ったキットで、布の組み合わせもとてもかわいいのです。

店頭でうんうん悩んだ結果、厳選して(!)4つ購入しました。

まずはそのうちの一つ、「タダイマノ印」を作りました↓



鍵モチーフだから、「ただいま」なのかな。
淡いピンクのドットとの組み合わせが、優しい感じでいかにもkomihinataさんらしいですよね。

内側はちょっと大胆なピンクのストライプです↓



大きさは、もう、とても小さくて、500円玉を並べてみると、それがおわかりいただけると思います↓



ですから、縫い代を割る際は、シームオープナーが大活躍♪





わざわざアイロンを出すほどでもありませんものね。

はじめオール手縫いでやってみたら、あまりにもガタガタになったので、どうしてもミシンが無理な口金の入れ口のところだけ手縫いにして、あとはミシンで縫い直しました。

チェーンなどをつけて、バッグなどにさげられるようにリングもついています。
このリングがまた繊細で素敵^^

あと3つも作りますね。





☆シームオープナー☆



☆本☆


こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

昨日のラベンダーに引き続き、今日はビオラの花びら染めについて書きますね。

参考にしたのは同じく「はじめての草木染め」(母袋信恵著)。



庭のビオラのうち、赤紫色の花をつんで染めてみました。



ちと水切れで、倒れています。
すぐ水やりしました。

10gくらいかな。ほんの少しです。



花びらを1枚1枚お茶パックにつめます↓




水と酢をそれぞれ80ccずつ入れたボールに花びらのお茶パックを入れて、手袋をはめてからぎゅっぎゅっともみます。



初めちっとも色素が出てこなかったので、花が少ないからかな、これじゃ酢染めになってしまうな、と心配していましたが、少し経つと、こんなに赤くなってきました。

そしてお茶パックはこんなに小さく↓



これに水でぬらしてしぼった布(ガーゼ・15×15cm)を浸します↓





よくもみこんだら、そのまま火にかけ50℃くらいまで温めます(と言いながら、湯温計を持っていないので適当です…。本にそう書いてありました。湯温計、買わないと…)。





火を止めたらそのまま冷まします。

取り出すと、こんなにきれいなピンク色!



これを、流水でよく洗い、きれいなタオルで水気を取って、陰干しするのですが…。

洗うと薄いピンク色になりました↓



染液と比較すると、かなり色が違いますね↓



記念に(?)お茶パックと染液を↓





染液は、赤ワインのような色合いです。

今度はラベンダーとビオラの染液を並べて。
左の金色の液がラベンダー、赤い方がビオラです。



乾かした布はこちら↓



ビオラなのですが、ぱっと頭に浮かぶ「ラベンダー色」ですね。

ラベンダーとビオラ、並べてみますね。



左の黄色っぽい方がラベンダー、右のラベンダー色のがビオラで染めたものです。

淡い色がどちらもきれいです。

せっかくの染液がもったいないので、さらに紙を浸してみました。

まずは、コーヒーフィルター。



上がもともとのもので、下のあまり色が変わらないように見える方がラベンダー、ピンク色に染まっているのがビオラです。

白いフィルターの方が、色の変化がわかりやすかったかもしれませんね。

そして白い便箋。
下に敷いているのがもともとのもので、こちらはラベンダー↓



そしてこちらがビオラ↓



コーヒーフィルターは濡れてもいいようになっている紙だからか、比較的よく染まりました。
便箋は、かなりピンとした紙で、水をはじくような感じでしたので、それほど染まりませんでした。
どちらもラッピングなどに使えそう。

染液はこの他にも筆につけて絵を描いてもいいかもしれませんね。

草木染め、どんな色に染め上がるのかわからないのが、わくわくします。
そして、ラベンダーを煮出しているときは、家中がとてもいい香りに包まれて、至福のときでした。

染めたガーゼは、刺繍を施してから、何かに仕立てたいと思います。







☆本☆




こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

ミシンを始めてから1年、刺繍を始めてから8ヶ月弱、まだいろいろと勉強しなければならないことばかりなのですが、他にも2つやってみたいことができました。

今日はそのうちの1つ、草木染め。

草木染めは、大好きな本、梨木香歩「からくりからくさ」を読んでから、ずっと興味がありました。
こちらの本については、いずれまたご紹介したいと思いますが(長くなりますので)、キッチンでもできるような、生活の中でできるような草木染めをずっとしてみたいなあと思ってきました。

それで、先日図書館で借りてきたこの本を参考にしながら、庭の花を使ってやってみることに↓



今日はラベンダーです。



なかなかたくさんは取れなかったのですが、たぶんこれで40gくらいかな↓



これをはさみで3cmほどに切り刻みます↓



そしてお茶パックに入れます↓



本では、そのまま入れて漉していましたが、面倒なので、お茶パックに入れてみました。
実を言うと、お茶パックというものをこれまで見たことがなかったのですが、これ、非常に便利なものですね。
どうやって閉めるのかな、と思っていたら、赤ちゃんのコートなどの袖口や足先をくるりとひっくり返して閉じる、あの原理ですね!

あ、話がそれかかっています…。作業の続きを。

1リットルの水に入れて弱火で20分ほど煮出します(染液)↓





これに布(15×15cmのガーゼを使いました)を入れて弱火で15分煮ます。

ミョウバンをお湯300ccに小さじ1/3入れてよく混ぜて溶かし(媒染液)↓



中に染液から出した布をひたして20分置きます↓





布を媒染液から取り出し、再び染液に入れて中火で沸騰するまで煮て冷まします。







布を引き上げると↓



ほとんど染まった感じがしませんが、白いタオルに置いてみるとこのとおり淡く染まっています↓



これを陰干ししてできあがり♪



ラベンダーで染めるというと、紫色の花の色になるのかな、と思ってしまいますが、実際は染めるとこんなふうに淡くて優しい色合いになるというのがおもしろいですね。

記念に染液をワイングラスに入れてぱちり。











☆本☆




こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

以前作ったベビ次郎用のリスの保育園バッグ

シーツなどがない日は少し大きすぎるような気がして、もう少しコンパクトなものをと思い、もう一つバッグを作ってみました。



別布でふちどりをしたように見えますよね?
ですが、ふちどりをきれいに仕上げるのが不得手な私、ふちどりをせずにそう見える作り方をしてみました^^

簡単に作り方を書きますね。
そんなの知ってるさ!という方は、読み飛ばしてくださいな。

まず持ち手を作ります。

市販のテープを使ってもいいのかもしれませんが、私は肩へのあたりが柔らかい、共布で幅広の持ち手をつけるのが好きです。

10cm幅で裁断して、長辺の両端を1cmずつ折り、さらに半分に折って、ミシンで縫います。
すると、幅4cmの持ち手ができます。

それから、「わ」になっている方も縫います↓



このとき、先ほど縫ったのと同方向に縫い進めると、持ち手がうねったりしないので、どちらから縫い始めたかがわかるように、最初に縫い始めるときにピンチをつけておきます。

次に外袋と内袋をそれぞれ作ります。

ワッペンやタグなどをつけるときは、このときにつけてしまえばきれいにできますね。

内袋の脇は、返し口を10cmほど開けて縫います。

また、外袋には、持ち手を下げた状態で表側に仮止めをしておきます。

外袋、内袋とも、マチまで作ったら、内袋は裏返したまま、外袋は表に返して、内袋の中へ入れます↓



そして、口のところ1cm辺りをぐるっと縫います↓



縫ったら、返し口から外袋を引っ張り出します↓



するとこんな状態に↓



赤いリボンを置いたところが返し口です^^
外袋や内袋の角のところなどを整えてから、返し口をふさぎ、内袋を外袋の中へ入れます。

このときに、内袋を少し出した状態で、ぐるっと押さえのミシンをすると、あら不思議!(えっ?)ふちどりをしたバッグのできあがりです^^





内側には小花柄の薄地のコットンを使いました。



アイロン接着できるお名前テープをつけて、ミシンでも縫いとめています。



ガーゼキルトは、薄いピンクの地に、ピンクとグリーンのドット柄♪

ドットのところどころが、イチゴやりんご、洋梨になっている、楽しい生地です。

マチを10cmにしたため、なんだかリスの保育園バッグとたいして変わらない大きさになってしまったかも…。
まあ、洗い替えということにしておきましょうか。

私もふちどりが苦手、という方のご参考になればうれしいです。





こんにちは、megosuriです。
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白と黒のクロスステッチの携帯用ソーイングセット、できました。



図案:「クロスステッチの基礎BOOK」より
布:32ctのsajourリネン
糸:DMC25番刺繍糸 310、BLANC



中にキルト芯を挟んでいます。
上下の連続模様、もっと長くすればよかったですね…。

反対側はこのようになっています↓



ぴったり合っていません…。
なんというか、ガタガタ、ここに極まれり、といった様相を呈していますね。

縫い付けたシェルボタンに輪っかにしたコードをはめて閉めます。

大きさは、本に記載されているものより大きくなりました。
CDくらいの大きさ↓



中はこのようになっています↓



まず右側↓



綿綾織テープを縫い付けて、はさみ入れにしています。
はさみは落ちないよう、縫い付けたコードで結びます。

そして、幅広のレースを縫い付けてポケットにしています。

左側↓



エッフェル塔のクロスステッチを施したピンクッションを、ピンク色の糸でとめました(シャレではありません(^_-))。

そして下側に、右につけたのと同じ幅広レースをつけてポケットにしています。



右側はほとんど本のとおりなのですが、左側は、本ではピンクッションの他に、ボタンシートやニードルケースもつけてあるんですね。

ただ私はボタンシートは使わないだろうというのと、針はケースごと持ち歩かないと、何の針か忘れてしまう、というのがあって作りませんでした。

えっ、作るのが難しかったからじゃないの?それかめんどくさくなったんじゃない??

ははは、まあ、そうかもしれませんね~。








☆本☆


こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

携帯用ソーイングセットの表側のステッチが終わりました!



図案:「クロスステッチの基礎BOOK」より
布:32ctのsajourリネン
糸:DMC25番刺繍糸 310、BLANC



白い糸で上下に連続模様をステッチしたのですが、特に上側のステッチに時間がかかりました。
できあがってほっとしています。

次は内側づくり、です。






☆本☆




さて、昨日とてもうれしいことがありました。

私の大好きなブログ、o2*sewing noteのo2さんが、昨日ブログを更新されていたので、いつものように駆けつけたのですが、あるお店のトートバッグの縫製を手がけられた、ということが書かれていたのです。

そもそもこれまでお仕事としてなさっていなかったことが私には驚きでしたので、とてもうれしくて、急いでそのお店にもかけつけたところ(インターネットで、です^^)、とてもモダンな素敵なバッグ♪

o2さんの作られたものを手元に置けるチャンス!、そしてバッグも好きな感じで、売り切れになる前にと急いで注文しました。
届くのが楽しみでしかたありません^^

ところでこのお店、「NIRAME.CO」というお店なのですが、アルファベットなので、読み方をよく確認していなかったんですね。

それで、インターネットで注文後、ベビ太とベビ次郎を保育園へ迎えに出た間に、電話がかかってきたよ、と夫に言われたのですが、そのときに、「あまのじゃく?なんかそんな感じの、悪そうな名前のところから、トートバッグの注文の件で、って電話あったよ。後でまた電話してくださいって言っといたけど」と言われて、よく見たら、「にらめっこ」というお店でした(お店の方、ごめんなさい、失礼しました)。

後で電話がかかってきましたが、とても優しそうな方からでした(←当たり前です)。

在庫がなかったのだろうか?と不安になったのですが、在庫はあり、明日発送する、とのことでほっとしました。

おそらくわざわざ電話がかかってきたのは、なぜ購入に至ったのか、がお聞きになりたかったからのように思いました。

それで、私ときたら、別にo2さんとお話ししているわけでもないのに舞い上がってしまい、自分がブログを始めてから、縫製された方(o2さんのことです)のブログに出会ったこと、それ以来ブログをいつも読んでいること、それで大ファンであること、昨日ブログでトートバッグの縫製をされたことを読んで、なくなってしまう前にと急いで気に入ったバッグを注文したこと、などをかなり興奮気味に語ってしまったんですよ~。

お店の方にちゃんと伝わったかしら…。

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は素敵なソーイング本を2冊ご紹介♪

まずはこちら↓



美濃羽まゆみさんの「作ってあげたい、女の子のお洋服」。

90~130サイズの洋服が中心で、80も3点掲載されていて、実物大の型紙つきです。

小さな女の子は、それだけでかわいらしいのですが、子供の意向もあって(?)派手な服や、キャラクターものの服を着せることも多いですよね。

でも私は、できたらいい素材の布で作ったきれいな形の服を着せたいなあといつも思っていました。

この本は、そんな私の切なる願いを形にしたかのような本です^^

特にその雰囲気が出ているページを少しだけちらっと。





見ているだけでも楽しい本です(見てるだけじゃなくて作りなさ~い!!)。

そしてもう1冊は…私を知っている人なら「えっ、あなたのカラーじゃないでしょ?!」と言われそうな、ティルダの本。



でもね、ティルダの布ってロマンチックでかわいらしいのですが、どこかしんとした静かなところもあって、なんだか心惹かれるんですよ。

この本では、“カットクロスでできる50のアイデア”として、エプロンやバッグ、シュシュなどのアクセサリーの作り方や、ラッピングに使うアイデア、ジュエリーボックスを作る、などとても素敵なアイデアが満載。

知らなかったのですが、ティルダはロゴマークがかわいらしくて、おしゃれなタグのようなのですね。
それを活かしたピンクッションが特に目を引きました。



作りたいものいろいろ、刺繍してみたいものいろいろ、でいくら時間があっても足りませんね^^





☆本☆




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