こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

上の娘・ベビ太と、はじめて一緒に裁縫をしました!

使ったのはこれです↓



まずはクロスステッチ。
小さなストラップになる、ピンク色のうさぎのクロスステッチです。

最初の部分は糸が抜けないようにしないといけませんので、まず一段/////とステッチして、戻ってくるところをベビ太にステッチしてもらいました。



布の表を見ながら斜め方向の穴に針を入れるのは、少しやったら飲み込めたようで、自分でできたのですが、裏側で針を入れるのが難しい様子。
そこは私が針を入れて、引き抜くところだけベビ太にやってもらいました。

子供用のキットというわけではありませんので、もしかしたら、カウントが小さすぎたかもしれません。
×になっているかどうかがわからない様子でした。

それから、手縫いの練習。

チャコペンで線を引いておいて、なみぬいを少しだけ練習。




ベビ太は左利きなので、針や布の持ち方をおしえるのが難しく、糸切りばさみも切れずで、そこのところは私の方で、研究が必要だなあと思いました。

ユニバーサルデザインといいますが、世の中って、右利きに便利なようにできているものが多いんですね。
自分が右利きなので、そのことへの認識が全く不足していました。反省反省。

おしえるのはとても難しく、冷房をつけていたのに、汗だくになってしまいました。







ベビ太のピアノの発表会が終わりました。



小さい子は、先生と一緒に弾くので、「発表する」というほどでもないのですが、曲の要所要所(?)を生徒が弾く、という感じなんですね。

我が家にはピアノがなく、ほとんど練習もしていませんでしたので、どうかな、できるかな?と心配していましたが、まあ大丈夫でした。

途中、つかえそうになったときに、客席の最前列で見守る私の方を、一瞬見たので、「続けていいよ」というように軽くうなずいたら、続けて弾いていたのでほっとしました。

ただ、ふだんおもちゃのピアノを弾いていて、本物のピアノに慣れていないので、音が弱々しかったです。
家にピアノがあるこどもたちの音はすぐにわかりました。
広い家に引っ越したらほしいなあ、ピアノ♪
会場のピアノは、大好きなスタインウェイでした。

私も以前はピアノを習っていましたので、久しぶりの発表会の雰囲気が楽しくて、涙ぐむほどでした(涙腺が弱いんです)。
やっぱりピアノっていいな、とベビ太に感謝!
ベビ太も「楽しかった」と言っていたので、本当によかったです。