こんばんは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます

今日は、先日友人に届けたピンクッションをご紹介。
こんなふうにできあがりました↓





真ん中にアルファベットの「n」、まわりにラベンダーと、ピンクと薄青色のワスレナグサをあしらった刺繍にしました。
ピンクッションを入れた小さなお皿は、まわりに透かし模様のように穴がぐるっとあいているので、ここにラベンダー色のリボンを通して、正面でキュッと結びました。



リボンは、グリーンで引き締める?とか、もっと細いリボンにする?と迷いましたが↓



やはり私の心の中では、“リラックス&ヒーリング”がテーマなので、というのと、自分も大好きな色なので、最終的にはラベンダー色のリボンを選びました。
ピンクッションは底側にフェルトを縫いつけて、刺繍布がほつれてきたり、綿が出てきたりしないようにしました。



あまり見て美しいものではありませんが…。

綿は、シリコン入りで、針がサビにくいものを使っています。
また、ピンクッションが飛び出さないよう、ボンドでお皿にくっつけました。



横から見ると、こんな感じです↓


※一緒に写っている刺繍枠は、10cmのものです。

図案を考えるのも難しかったのですが、実はピンクッションに仕立てるのと、リボン結びをきれいにするのが最も難しかったと言っていいほど、苦戦しました。

これまでに、四角や丸のピンクッションは作ったことがありましたが、そのときは普通のプリント布を使っていて、真ん中がどこに来ればいい、などは気にする必要もなかったのですが、今回はそうはいきません。
しかも、お皿が楕円なので、その形をきれいに作るのも難しくて…。

友人の希望は丸か楕円のピンクッションだったのですが、この、まわりに穴があいたお皿を使いたい一心で、がんばってみました。

リボンを接着剤などできれいに貼るのは、私には難しそう、と思っていたので、通していくだけで、リボンがつけられるこのお皿は、私には好都合だったのです。

最後に私の得た教訓…
・器に合わせて作る場合、丸、特に楕円は形づくるのが難しい
・丸はもちろんだが、楕円は、ぐし縫いをする際に、できあがり線と平行になるようにぐし縫いする(あたりまえですよね~、でも私、やみくもにやって、「楕円にならない、できない」となってました…)


・ぐし縫いをしたら、引っ張ればいいというものではない。
ぐし縫いは、あくまで平面の布を立体化するためなので、立体になったらそれ以上引っ張らない(ふふふ、そう笑わないでくださいな…)
・真ん中に来る柄が決まっているようなデザインも、配置するのが難しい

う~ん、教訓というより、難しかった点、でしょうかね?
私と同じ、初心者の方のご参考になれば…。

受け取った友人は、色合いが好みで、気に入ったと言ってくれてほっとしました。
ご両親も、携帯ストラップを気に入ってくださったとのこと。
下手ながらも心をこめて作ったので、とてもうれしかったです。