こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。 


こちらの写真は、新居の私のアトリエから廊下を見たところです。



扉の向こうに見えているのは洗面室です。

私の実家は、洗面室と脱衣室が同室でした。
施錠もできませんので、夜お風呂に入っていても誰かが歯を磨きに来たり手を洗いに来たりでなんとなく落ち着きませんでした。
また、朝は朝で、ボサボサ頭で顔を洗っているときに、やってきた親戚が通りかかったりして(田舎って朝早くから親戚が来るんですよね…)やはり落ち着きませんでした。

それで、家を建てるなら絶対に洗面室と脱衣室は分けたい、そして施錠もできるようにしたい、という強い思いがありました。
娘たちもいずれきっとそんな気持ちになるはず。
…というようなことを工務店の方に切々と(?)訴えてプランニングをしました。


というわけで、今日はそんな思いのこもった洗面室をご紹介したいと思います。

とても狭いのでうまく全体の写真が撮れなかったのですが、一番の特徴は、洗面台が2台あるところ(1階の親世帯にも1台ありますので全部で3台あります)!
娘二人なので、朝の渋滞が激しくなることを見越して、2台にしました。
今でも私が使っていると夫が来たりして不便なので思い切りました。

合宿所のように、水道を2つつけて横に長い鏡と水を流すところを作ってもいいかなと思いましたが、工務店に確認したところ、造作にするより、既製品を2台並べる方が標準プランでおさまりますよと言われ、このような贅沢洗面室(私にとって^^)になりました。



LIXILの洗面化粧台〈MR〉の工務店オリジナルバージョン。 
カウンターのデザインがすっきりしていて素敵です。

タオルかけはアイアンで工務店標準のもの。
できあがって初めて「こういうタオルかけだったのか〜」と思いました。
位置がちょっと気になるのと(窓に合わせるなりした方がバランスがよかったのでは)、一つしかないので、手前の洗面台を使った場合不便かな、と思うのですが、何か工夫することにいたしましょう。

3分割されている鏡の裏はそれぞれ収納になっています。
そして足元にも引き出しタイプの収納があり、扉カラーは「クリエベール」。
明るい木の色で、「プレーンネオホワイト」のカウンターと合わせると、清潔感もあり、温かみもあるなと思い、この色を選びました。
取っ手レスですっきり、フルスライドになっているのも気に入っています。






カウンターは継ぎ目のない一体成型。
両脇にドライスペースがあり、排水口は右奥、ある程度の深さと広さもあり、とても使いやすそうです。
排水口の写真を撮り忘れましたが、「てまなし排水口」が採用されていて、4.5cmの大口径排水口、汚れのたまりにくいフランジレス、排水口についている金具はヘアキャッチャーつきで取り出してバラバラにして洗えます。



水栓はキッチンと同じ「エコハンドル」。
お湯を出す場合は左にカチッと動かしますので、水でいいのにお湯を使ってしまうということが防げます。

水栓をメッキタイプにしたり、照明をLEDにしてミラー下に収納ポケットをつけたりというオプションもありましたが、それは見送りました。

この仕様で十分お気に入りの洗面化粧台です。


床はテラコッタ風のクッションフロアにしました。
壁紙は塗り跡の見えるような雰囲気の白いものにしました。
少しクリーム色がかっているのが温かみがあって、床との相性もいいですね。


さて、鏡にも映っていましたが、奥の洗面台の後ろ(背中)側は洗濯機置き場になっています。
上に洗剤を置いたりできるよう、棚をつけてもらいました。



そしてその横、手前の洗面台の後ろ側には6段の可動棚をつけてもらっています。
タオルなどを収納するつもりですが、収納力がかなりあるので、有効に使いたいと思います。
グリーンなどを置いてもよさそうですね。 



それから我が家全体のこだわりポイント、照明のスイッチ。
こちらは現在の住まいのスイッチです↓


Panasonicの非常によく見るスイッチですね。
このスイッチ、消灯しているときは、緑色に光って、暗い中でもどこにスイッチがあるのかがわかりやすい便利なもの。
ところが上の娘・ベビ太はこれが怖いというので、今は家中のスイッチに布をかぶせている状態なんですね。

工務店の標準プランでもこのスイッチを採用していましたので、そのことを相談したところ、光らないタイプもあるとのことで、新居にはそちらを採用しました↓



スイッチもアメリカンスイッチ等、こだわればいろいろありますが、シンプルで使いやすい、このスイッチも気に入っています。