夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2016年03月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


真新しい新居を見たときまず思ったことは、賃貸物件と違い、ここは汚れても自分でなんとかするしかないんだ、それならば汚れを取るのに大変な思いをしなくていいよう、汚れを発生させないような努力をしなければ、ということでした。
もちろん賃貸物件もがんばってきれいにしておかなければいけないのですがね(^_-)

汚れをためないようコツコツと、というのはめんどくさがりの私にはハードルが高いのですが、でも汚れ落としの苦労を考えればやっておくに越したことはありません。

あれこれリサーチした結果、浴室は入浴後の水きりが大切だということがわかりました(いや、わかってはいたのですがね〜)。
夫もそう思っていたらしく、最後に入ったほうが、使い終わったバスタオルで浴室内の水気を拭き取っていました。
でもこれが、何度もしぼるほど水気があるものなんですね。

それでさらにリサーチした結果、こちらの「Satto ウォータースクイジー」がいいらしいということを突き止め、購入しました。
 
変な色が多い掃除用具ですが、シンプルな白なのもよかったです。


このスクイジーを見たときは、ずいぶん単純な作りだな、これで本当にレビューのような水きりができるのだろうか?と思いました。
ところがさっそく入浴後に水きりをしてみたら、水蒸気のついた壁や鏡はもちろん、浴槽のふちや洗面器を置くような台などの平面など、まっすぐな部分はすべてこれを使うと水きりが非常に楽になることがわかりました!
これを使った後にバスタオルで拭くと、絞ることなく全体の水きりが終わったのです。
この勢いで、カビを生やさないようこれからもがんばります^^


さてこちらは一緒に買った掃除用具。
実はまだ使っていません。というより使う必要がまだありません。
「Satto タイル目地ブラシ」。 

こちらもとてもシンプル。



ブラシの先が段になっているのがポイント(らしい)。

3つめのブラシは「みぞすっきりサッシブラシ」。
真っ白ではなく、ブルーも入っているところが見た目としてはちょっと残念ではあったのですが…。 


こんなふうに伸ばすとサッシの溝の狭いところのゴミも取ることができます。
こどもの頃、母が使わないヘアピンでゴミを取っていたことを思い出しました(^_-)
こちらもまだ使っていません。
準備万端ではあります♪ 



さてご紹介したリンク先の楽天市場のお店は、発送にかなり日にちがかかるので、お急ぎの方にはお勧めしませんが、いろんなお店で取り扱いがあるようですので、気になった方は探してみてくださいね。

私がこのお店で買うのを決めたのは、組み立て不要の(組み立てってめんどくさいですよね…)シンプルなワインラックを取り扱っていたからです(ワインラックに興味がおありの方は、下の方のリンクをご覧ください)。
送料対策で、まとめ買いをしたというわけです。
発送には日にちがかかりますが、親切なお店でしたよ。






       

上の娘・ベビ太が保育園を卒園しました。
もう小学生になります。
よちよち歩きだった(確か)保育園に通い始めの頃を思えば感慨深いものがあります。

入学式までの間、どうしよう、給食が始まるまでの間どうしよう、というのはありますが…。
ハンドメイドもこれまで以上にゆっくりペースになりそうですが、倉敷・松江旅行のときに「こんなのほしいな」と思ったものを今試作中ですので、そのうち販売できたらいいなあと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。





こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行、2泊目は松江。 

カラコロ工房や堀川遊覧船を楽しんだ後、家族には一足先に宿泊先の大橋館へ向かってもらい、私は一人でjourneyという生地や手作りの作品を扱う小さな雑貨屋さんへ向かいました。
「向かった」というより「寄り道した」という位置関係です。
カラコロ工房から大橋館へ帰る途中にあり、大橋館はもう目の前です^^







お店のたたずまいもおしゃれ♪
11:30〜19:00が営業時間です(お出かけの際は、念のためサイトやツイッター情報をご確認になってくださいね)。

小さなお店に、店主の方のセンスがぎゅっと詰まっています。
まるで宝箱のような店内で、私はいつも店中に穴が開きそうなくらいじっくりと見てまわります。

店主ご自身の素敵ながま口の作品のほか、手作り作家さんの作品、食器、雑貨、カットクロスなどのセレクトも素敵。
カットクロスは悩みに悩んでこちらを購入↓



いつも楽しみにしているがま口も小さなサイズのものを購入。
ぷっくりとした形とビンテージっぽい生地や生地の雰囲気にぴったり合ったタッセルにときめきます^^



宿に帰り一息。
夕食までまだ時間があったので、もう一回行きたくなって、 行ってしまいました。
そして気になっていた他のものも購入。

先ほどのより大きいがま口。
がま口は内布もとても素敵なのですが、 それは私だけの秘密(^_-)


カットクロスも追加で購入♪♪


リボンも。


店主の方(とても素敵な方です)とお話ししたり(2度目に入ったとき「あれ?」という顔で微笑んでいらっしゃったので、聞かれもしないのに、お店への思いを切々と語りました(^_-))、作り途中のがま口を見せてもらったりしてとても楽しかったです。
店を出るとすぐまた行きたくなる、お店のものぜ〜んぶほしくなる、そんな大好きなお店です。






        
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行、2泊目は松江。 


まずは、味処 なにわ本店へ。
ここは宍道湖の畔にある老舗の料亭です。
人気店ですので、あらかじめ窓際の席を予約してありました。
松江の季節感あふれるおいしい料理と親切で丁寧な応対のスタッフ、そして窓の外に広がるすばらしい景色が魅力のお店です。



1階のテーブル席しか使ったことはありませんが、2階はいかにも料亭、といった情緒ある部屋があるようです。

私と夫は、いつもプリフィクス定食(だったかな?)を注文します。
懐石料理で、基本的にはお任せなのですが(メニューは書いてあります)、2品だけ、選ぶようになっています。

1品は肉か魚かで何種類かあり、夫は奉書焼、私は松江牛を石で焼いたものにしました。
私は覚えていませんでしたが、夫によると私はいつも必ずこの松江牛を注文しているとのこと。
それもそのはず、この松江牛は熱々でやわらかくておいしいんですよ!
もう1品は天ぷらで、これも何種類かある中から選びます。

最後にご飯とシジミ汁が出てくるのですが、ご飯のお供にと添えられているものがまたおいしいんです(それが何かは食べてみてのお楽しみ♪)。
デザートも季節感あふれる食器で供されるのですが、今回は桜の花びらを模した食器に桜のアイスクリームが盛り付けられていました。


こどもたちはお子様ランチ。
量がちょうどよく、「チョコボール」もついていたので、旅行の間や帰宅してから、大事に食べていました。


大満足の昼食を終えて、ぶらぶらとカラコロ工房へ行き、手作り品などを見た後、堀川遊覧船に乗ろうとチケットを買いに行ったところ、こどもたちが走り出した先には!!


島根県のキャラクター「しまねっこ」だと思い、「しまねっこちゃんだよ〜」「わ〜しまねっこちゃ〜ん」などとこどもたちが喜び、一緒に写真を撮ってもらったり握手をしたり。

しばらくして一緒にいらした方が言いにくそうに、「あの、しまねっこちゃんではなく、みっくすちゃんなんです。近くのジュースのお店のキャラクターなんです」…。

船に乗るため一度「ネコちゃん、バイバ〜イ」とさよならした後、船を降りたらまた会えたため、こどもたち、大喜び。
何かお店の方と打ち合わせをしている様子のみっくすちゃんでしたが、快く相手をしてくれました。
別れ際、「ネコちゃん、大好き。ネコちゃん、バイバ〜イ」とこどもたちが言ったところ、またもやお店の方が言いにくそうに、「あの、ネコちゃんではなく、ハムスターなんです」…。

翌日行ったときには会えなかったので、会えてラッキーでした。
きっとこどもたちの旅の一番の思い出になったに違いありません。 


さて、宿泊は昼食を取った味処 なにわ本店の道路を挟んで向かい側に立つ老舗旅館、大橋館
松江でいつも宿泊することにしている旅館です。

到着すると、ロビーで抹茶と松江のお菓子を出してくれます。
その後、女性は好きな浴衣と帯を選び、部屋へ案内してもらうんですよ。
部屋には番号の他に、花などの名前がつけられていて、落ち着いた雰囲気。

宍道湖に流れこむ川に面した部屋をリクエストしておくのがおすすめ。
部屋からの眺めが本当にすばらしいんですよ。
 


松江ではぐるっと松江レイクラインバスがよく走っていて、この橋の上もよく通っているのですが(このときは走っていませんでしたが)、とても目を引くかわいらしい便利なバスなんですよ。
松江へ行かれたらぜひ探してみてくださいね。


さて夕刻、橋の上から見た夕焼け。



翌日はもう家に帰る日。
帰る前に松江城へ行きました。
大橋館から歩いていける距離です。
松江城と大橋館の間にカラコロ工房がある感じですね。




松江城はとても美しいお城です。
お城がある町は、情緒があってとても魅力的ですね。

今回は、ベビ太が天守閣に登りたいというので、夫とベビ次郎を残して、初めて登ってみました。
登閣料は私だけ。
小学生から料金がかかります。

中は照明はあるものの暗く、階段はとても急でまるではしごのよう。
ぎしぎしと音を立てるので、昔行った親戚の古い家の古い階段を思い出しました。
登る前からこわかったです。

一緒に来たがっていたベビ次郎を連れて行かなくて本当によかったです。
きっと「抱っこ」と言ったでしょうから。
抱っこどころか自分が登り降りするだけで精一杯でしたからね。

3階あたりでベビ太が「もうやめる」と言いましたが、「ここまで来たんだから一番上まで行こう」と(自分自身をも)励まし、途中途中で窓から下にいるベビ次郎や夫に「お〜い」と声をかけつつ無事最上階にたどり着きました。

最上階は手すりがあるだけで、360度見渡すことができる望楼です。




すばらしい眺めなのですが、階段はこんなふう↓になっていて、階段と手すりの間から見下ろせば、ベビ次郎と夫が見えるので、一応そこへ行って下に向かって声をかけましたが、私もベビ太も落っこちそうでこわくてこわくて、早々にそこから離れました(^_-)

それでも360度壁がありませんので、なんだかこわくて、すぐに降り始めました。 



急な階段でしたので、登るときより降りるときの方がよりこわくて、ドキドキしました。
はしごを降りるときのように、後ろ向きで降りている人もいたくらいです。

私は降りながら足がガクガクして、筋肉痛になりました。
こわい体験でしたが、ベビ太にはきっと忘れられない思い出になったことと思います。
もちろん私もあのこわさは忘れないと思います。
でも、登ってみて、よかったです^^


 




        


次回は、松江といえば必ず私が行くところ(ずっとこの日記をお読みいただいている方ならご存じの場所)に今回も行ったので、そのことについて書きますね。

 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行で、訪れた倉敷。
アイビースクエア内だけでも楽しめますが、周辺も少し歩きました。 


こちらは大原美術館。
以前入ったことがありますが、今回は「くらしき川舟流し」の時間もあったため、表を見ただけですが、とても荘厳な建物です。 



美術館の外にミュージアムショップがあり、そこでこどもたちにマスキングテープを2つずつ買いました。
もちろん自分用にも。
マスキングテープはいくつあってもほしくなるアイテムですね。

さてこどもたちが船に乗りたいというので、30分おきに出発する「くらしき川舟流し」のチケットを倉敷館観光案内所で購入。
すぐの出発の舟はいっぱいで、1時間半ほど辺りをぶらぶらしてから乗りました。

L字型に移動するごく短い"クルーズ"でしたが、船頭さんの話を聞いて、楽しめましたよ。
メモを取っていなかったので、正確ではないこともあると思いますが、少し書いてみますね。

美しい街並み。
倉敷は戦火を逃れたので、そのまま古い街並みが残っているとのこと。
平和と街の美しさというのは深い関係があるのだなと思いました。





こちらは先ほど書いた「倉敷館観光案内所」。
もとは役場だったところで、この写真ではわかりにくいのですが、窓ガラスにひずみのようなものがあり、とても美しいのです。
これは今では作ることのできないガラスとのこと。
大切にされているのでしょうね。



こちらは最初に写真を載せていた大原美術館です。



その前にかかる橋の欄干は児島虎次郎のデザインによる龍の模様。
もともと、ここには別の橋がかかっていたそうで、その橋は今はL字型クルーズの反対の終点側にかかっていて、「高砂橋」という名前だそう。
名前から、結婚式を挙げたカップルが橋の上で写真を撮ることもあるそうです。

橋の下には網が張ってありました。
奥に白鳥が暮らしているためでしょう。 



つがいとのことでしたが、私たちは一羽しか見ることができませんでした。
優美な姿がゆったりとしたときの流れを感じさせてくれました。 


こちらは大原家の旧別邸。
独特の製法で焼かれた瓦は青銅を混ぜてあるそうで、緑色に見え、「緑御殿」とも呼ばれているとのこと。
この瓦、「一枚2万円はします」と船頭さんが話していました。 


こちらは旅館。
建物は270年前のものだそうです。



こちらの橋の下の石(なんていうんだったかな、忘れてしまいました)は一枚の石になっていて、小豆島から持ってきたものだそうです。



2日目は早々に次の目的地へ移動してしまったため、急ぎ足でしたが、本当に久しぶりの倉敷、楽しかったです。




         






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


2泊でベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝いの旅行へ行っていました。
1泊目は、岡山県倉敷市の倉敷アイビースクエア に宿泊しました。
その名のとおり、アイビーの絡まった素敵な洋館のホテル。
今はまだ青々とはしていませんでしたが、シーズンになればもっと美しいことでしょう。
倉敷の美観地区に立つ、もともとは紡績工場だったところです。
 



 
ロビーは明るく開放的でレトロな感じが魅力的です。






中庭も広々としていて、ステージもあります。
きっといろいろなイベントなどもここでおこなわれているのでしょうね。




敷地内には宿泊施設の他に、レストランやバー(こどもがいなかった頃はここでよくお酒を楽しみました)、たくさんのショップ、工房、オルゴールショップや記念館などがあります。

私はベビ太を連れて、お気に入りのキャンドルショップへ行きました。



まるでフルーツのようなきれいな色のキャンドルがいっぱい!
ベビ太が選んだのは、ベースの卵型のキャンドルに、プレート状のキャンドルを手で形作って動物を作れるキット。

キットと言っても、サンプルの紙を見ながら材料を選ぶので、会計のときにお店の人に材料が合っているか確認してもらいました。 



まだ途中ですが、ベビ太・作↓


ベースのキャンドルにうまくくっつかないのですが、もう少し手で温めるといいのかな?





        



私がキャンドルショップで購入したのはこちら↓
 


レジのところにあった、キャンドル柄のマスキングテープです。

そう、倉敷といえば、「mt」、大正時代から続くカモ井加工紙株式会社の地ですよね。
倉敷帆布も有名です。
フィギュアスケートの高橋大輔さん、町田樹さんの名前も浮かんできますね。


さて、アイビースクエアのまわりを散策したときのことについてはまた改めて書きますね。




 





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